FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--
--
Relation Entry

図鑑や「マンガ日本の歴史」

4月20日、ちょっと曇っていますが、いい陽気です。
今日は、ヒットラーの誕生日だそうです。

それはさておき。

先日、小学1年生になった娘のために、「図鑑」2冊と「マンガ日本の歴史」全23巻を購入しました。
けっこうするのね・・・・・・・びっくりしました。。。。
図鑑の2冊ってのは、「くらべる図鑑」と「せいかつ図鑑」です。この「くらべる図鑑」ってのが、かなり面白い!!

それはさておき。

思い起こせば、私が小学1年生だったころ、5つ年上の兄向けにすでに全8巻の図鑑とマンガ日本の歴史全巻(当時は16巻まで)が自宅にありました。今考えてみると、どちらかと言えば貧しかったうちにそんな図鑑やマンガ日本の歴史があるのは、とても不思議ですが、きっと、それだけ父親の教育に対する思いが強かったのだと思います。
ぼくにとっては、空に雲があるように、うちに図鑑と日本の歴史があったので、その厚遇に何の疑問も抱いてはいませんでした。

まだ、ひらがなも満足に書けないぼくでしたが、事あるごとに「動物」や「乗り物」などの図鑑を開いて、興奮しながら見つつ、汚したりして兄に殴られたりしていました。マンガ日本の歴史も、古墳時代や安土桃山時代など、何度も何度も読み返したのを覚えています。

それらが今、直接影響しているかどうかは分かりませんが、少なくとも、当時いろんな可能性を秘めていたと思うし、わくわくしながら小学校時代を過ごせていたんだろうなあ…と思います。

父は、54歳(20年前)で亡くなりましたので孫の顔は見ることができませんでしたが、もし存命ならきっと入学祝に図鑑とマンガ日本の歴史をくれたことであろうと思いつつ、学習机の一番上の本棚にそれらすべてを並べました。

今度、改めて、ぼくも全部読んでみようと思います。

監事 小林



スポンサーサイト
20
2010
Relation Entry

Comment

Trackback

http://2009mjc.blog97.fc2.com/tb.php/346-f07f6b4f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。