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とある投書とアポフィス。

熱ブロの文章をラブ松やミクシーに流用している小林です。
さて、今日は2点ほど。時間のある方は読んでいただけると嬉しいです。

1点目。
8月16日のサンケイ新聞の投書欄で14歳くらいの中学生の投書が載っていました。
その子の通う中学では社会科(?)の課外授業の一環として裁判の傍聴を取り入れているらしく、それが生徒の中では非常に人気があるとか。その子が傍聴した裁判は麻薬などの取締法違反かなにかの罪状でしたが、それよりも被告の家族が興味深かったとのこと。その被告の娘は難聴で、妻はその娘の介護介助で大変な思いをしているとか。その中学生いわく「どんな家庭の状況であれ、罪は罪。そのような大変な家庭なのであればなおさら犯罪は犯して欲しくなかったし、早く更生して欲しいと思いました。」と、いうような内容でした。

賛否両論あるかとは思いますが、まずはこの中学生の凛とした姿勢に感銘を受けました。そして、このような中学校があることにも嬉しく思いました。未成年だからと言って、実社会の臭い所に蓋をしてしまっては成長は望めないと思います。悲しくも厳しい現実を未成年にも突き付けるこの中学校の教育姿勢に強く同意します。
たしか、調布のほうらしいです。

さて、2点目。
先日、「マグニチュード」という言葉を調べていました。恥ずかしながら「震度いくつ」という地震の感覚は何となく理解できるのですが、ニュースで「マグニチュードいくつ」と言われても、まったくピンとこなかったのです。これは、知ってるのが当たり前なのか?という恐れがあり、今の今まで誰にも聞けませんでした。
ふと、先日思い出し、ウェキペディアで調べてみたのですが、数式やら専門用語やらで、何が何やら・・・・ますます混乱しました。
そんな中、「この数値でだいたいこんな規模の地震だよ」というような表があり、それで何となく理解したつもりになりました。阪神淡路大震災は7.3で、2008年の四川大地震は7.5だそうです。
と、その表の中に「マグニチュード9.0 アポフィスが2036年に地球に衝突したときに発生する地震」という記載がありました。

アポフィス?なんだそりゃ?


と、思っていろいろ調べているとなんだか面白い内容がいくつも出てきました。全部は書ききれないので一部だけ紹介すると・・・・簡単にいえば地球にぶつかるかもしれない小惑星です。
当初、NASAが発表した内容は(さんざん変更があったが、最終的に)2036年に450万分の1の確率で地球に衝突するということだったそうです。ところが、その後、ドイツの13歳(!)の少年により、NASAの計算違いが指摘されたそうです。その少年の計算によると450分の1。約1万倍もの確率アップです。理由は2029年に一度地球に接近するらしいのですが、その時に人工衛星にぶつかり、軌道が変わるという理由。・・・・そしたら今度はNASAが、その少年の計算は正しくないの主張して・・・・と、けっこう泥沼だったそうです。
結局2010年2月の時点での発表では、将来的に地球に衝突する可能性は13万5000分の1だそうで、まあ、大丈夫って言えば大丈夫とのことです。

過去にヒットした映画「アルマゲドン」や「ディープインパクト」が現実になるかな、などと心配しながら夜遅くまでPCの前に座っていました。ともあれ、よかったよかった。

長々と失礼いたしました。全部読んでくれた方、ありがとうございます。


監事 こばやし
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2010
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